VMWare FusionとParallels Desktopの比較

2008/6/22 日曜日 20:52:26 | add to hatena hatena.comment はてなの件数 | add to del.icio.us (0) | add to livedoor.clip livedoor clipの件数 | add to buzzurl.clip buzzurl clipの件数 | add to Yahoo!Bookmark (0)

MacでFX・株取引をしていると、たまに「Windowsが欲しいなー」と思うことがあります。取引自体はMacでも行える証券会社も多く、問題はないのですが、FX・株チャート表示ソフトやシステムなどはどうしてもWindowsには敵いません。まぁ使っているユーザー数を考えればWindowsに力を入れるのは当然のことでどうしてもMacは後回しになってしまうのでしょう。

Leopardから標準搭載された、MacからWindowsをデュアルブートするためのソフトとしてAppleから無償提供されている「BootCamp」があります。BootCampの出来は素晴らしいのですが、どうしても再起動が必要なため面倒なのは否めません。

Intel Mac上で再起動なしで使えるWindows仮想化ソフト(所謂バーチャルPC)として「VMWare Fusion」と「Parallels Desktop」というものがあります。どちらとも同じような機能を提供するソフトなのでいまいちどちらを選んでいいかわからないのでネットを漁って得た情報と実際に使ってみた情報をごく簡単にまとめてみます。

VMWare FusionはWindowsやLinuxでお馴染みの「VMWare Player/Server」を作っている会社が作った商品なので性能は折り紙付きです。サポートに対しても期待が持てるでしょう。設定できる項目が多く多機能なのは初心者の方には分かりづらく、詳しい方には嬉しい点なので一長一短だと思います。

対してParallels Desktopは新進気鋭の会社です。インターフェースはVMWare Fusionより考えられており、初心者の方でも問題ないと思います。

価格はVMWare Fusionの方が2,000円程安いのでVMWare Fusionの方がお勧めです。ただ、初心者の方はParallels Desktopを選択した方がいいかもしれません。

また、「MacでWindowsを使う本」というそのものズバりな本も出ています。ざっと立ち読みしたところ、Macでは使わなくてもそんなに問題ない、ウィルスソフトなどWindowsの環境構築に触れられている点などに好感が持てました。初心者の方はもちろん「Macは詳しいけどWindowsは自信がない」という方にもお勧めできるのではないでしょうか?



その他使えるCPU数の違いなど細かい点はありますが、「FX・株取引のため」と限定すると性能面の違いは無いに等しいと思われますのでここでは省かせていただきます。さらに詳しく知りたい方は他サイトのレポートを参考にしてみて下さい。

http://hackerjapan.blog55.fc2.com/blog-entry-81.html
http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20367082,00.htm






MacでFX | 20:52:26
関連エントリ
コメント (0)»

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSSトラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 3.005 sec. Powered by WordPress ME